こんにちは!少年野球を頑張る息子を持つパパです。
毎週末、グラウンドで泥だらけになる子供を見ていると「もっと上手くなってほしい」「少しでも遠くに飛ばしてほしい」って思いますよね。
ついつい「もっと素振りしろ!」「今のバッティングはな…」なんて口を出したくなりますが、実は少年野球の時期に一番優先すべきことは、目先のヒットではないんです。
今回は、僕が調べたりコーチに聞いたりして分かった「今のうちに絶対に高めておくべき2つのこと」をシェアします!
1. 「柔軟性」は最高の才能!
プロ野球選手も、結局最後は「体が柔らかいかどうか」に行き着くそうです。特に大事なのが、この3ヶ所。
* 股関節: ここが硬いと、手投げになってすぐ肩を壊します。
* 肩甲骨: 腕をしならせて投げるために必須。
* 背骨(胸郭): 体をひねる動きのキモです。
【パパができること】
お風呂上がりのストレッチを「宿題」ではなく「パパとのコミュニケーション」にしちゃうのがおすすめ。僕も一緒にやってますが、大人の健康にも最高ですよ(笑)。
2. 「正しい投げ方」を一生の宝にする
「速い球を投げる」ことより「正しいフォーム」で投げることの方が、100倍大事。少年野球で肩や肘を痛めて、中学・高校で野球を諦める子をたくさん見てきました。
ポイントはたった3つ!
* ボールは正しく「縫い目」にかける(指の隙間をあける!)
* 肘を肩より下げない(耳の横を通るイメージ)
* 最後は「お辞儀」するくらい振り切る
これ、意外とできていない子が多いんです。キャッチボールの時に「今のは肘上がってたね!」とポジティブに声をかけてあげたいですね。
大切なのは「今勝つこと」よりも「ずっと続けられること」
どうしても試合になると「打てー!」「勝てー!」と熱くなってしまいますが、少年野球はあくまで通過点。
「怪我をしない体」と「正しいフォーム」
この2つさえあれば、中学・高校で体格が良くなった時に、一気に才能が開花するそうです。
まずは、今日のお風呂上がりに一緒に「四股踏みストレッチ」から始めてみませんか?
最後に
野球の技術も大事ですが、一番は「野球が大好き!」という気持ちを育てること。
僕もついつい厳しいことを言いそうになりますが、まずは「ナイスプレー!」と笑顔でハイタッチできる父親でありたいなと思います。